女性管理職を目指して目標管理

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管理職を目指す女性急増中!

女性の活躍が謳われている現在では、女性が管理職として活躍することも少なくありません。男性と比べるとその数はまだまだ少ないですが、今後は現在よりも女性の管理職がもっと増えてくることでしょう。実際にキャリアアップを図っている女性たちの半分以上は、今後管理職などの立ち位置を意識していることがわかっています。管理職をおすすめする理由や、現在の女性管理職の事情についてご紹介します。

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やりがいを求める傾向

管理職を目指している女性が増加していることには理由があります。それは、給与以上にやりがいを求める女性が多くいるという理由です。自分の好きな仕事をしたいと考える人や、管理職でさらにキャリアを積みたいと考える人が多くいます。これには男性と女性の考え方の違いがあります。男性は管理職について「給与が上がることが嬉しい」と考えていますが、女性は「責任ある仕事ができることが嬉しい」と考えています。
これらのことから男性よりも女性の方が給与以上にやりがいを求めていることがわかります。自分も責任ある仕事がしたいと考えている場合は、管理職を目指すとより仕事が面白くなるかもしれません。

管理職の仕事

実際に管理職の仕事と、管理職以外の女性の仕事の違いを見ていき、仕事の違いを理解しましょう。
まず、働いている時間の違いです。20代では、非管理職の女性に比べて管理職の女性の方が長い時間働いています。しかし30代においては管理職と非管理職では差がほとんど出ていません。
次は、人付き合いにかける時間の違いです。これは30代において管理職と非管理職では、管理職の女性の方が2倍近く人付き合いに時間を割いています。仕事をする上で人間関係が重要と考えている傾向があるかもしれません。

管理職のすすめ

周りに管理職として働いている女性がおらず、実際にはどのような働き方で、どのような仕事をこなすのかイメージがつかないということもあるかと思います。しかし、それは自身が実際に働き出すことでわかることです。管理職をこなすことで視野が変わり、仕事がもっと面白くなることだってあるはずです。また、大変でつらいと感じることもあるはずです。これらはいくらイメージがあったとしても、実際に自身で経験をしない限りはわかり得ないことです。つまり、イメージだけで「管理職はやめておこう」「管理職をしたい」と思っても、実際に管理職として働き出すと、イメージと違うことだらけのはずです。
管理職となることは自身のキャリアに関して悪いことはないはずです。管理職として働いてキャリアを積むことは、今後の人生でプラスに働くことばかりですので、現在明確なキャリアアップのプランがない方は、管理職を目指すのも一つの手段としておすすめです。

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